taka

代表取締役 社長 兼 金融工学事業部 マネージング・ディレクター

長谷川 貴博Takahiro “Cecil” HASEGAWA

大学院修了後、富士通株式会社に入社。金融システム・エンジニアとして、銀行勘定系システム開発プロジェクト、および証券取引システム開発プロジェクトに参画。

みずほフィナンシャル・グループに転籍後、グループ内金融機関にてクオンツ・アナリストおよびクオンツ・ディベロッパーとして、金利トレーディングチーム、為替トレーディングチームおよびALMチームに常駐し、プライシング・システム開発、リスク管理システムの開発、仕組債プライシングEUCの開発、および海外プライシングパッケージの導入支援等に従事。

その後、金融システム専門のベンチャー企業「Sound-F」に参加し、金融工学ビジネス部門の事業責任者に就任。メガバンクのマルチカーブ導入プロジェクトのクオンツチーム・リーダー兼クオンツ・アナリスト、仕組債評価ライブラリー開発のクオンツ・アナリスト、高度金融モデル(SABR、LMM、HW等)によるアメリカンオプションの評価ライブラリー開発のクオンツ・アナリスト等を歴任し、金融モデルの設計・実装およびチームマネジメント業務に従事。

株式会社オメガ・パートナーズを創業し、代表取締役社長に就任。

最近は、高度金融システム開発プロジェクトに参画し、証拠金計算システムの導入支援コンサルタントや規制リスク指標(Initial MarginやVariation Margin)等の検証チームのリーダーに就任。

東北大学大学院 理学研究科 数学専攻 修了
京都大学MBA(金融工学コース) 修了


Suzuki_Jason_Shigenori.jpg

IT戦略担当 シニア・パートナー

鈴木 重徳Shigenori “Jason” SUZUKI

現在、フリーランスのコンサルタントとして、システムデザイン・マネジメント研究所を主宰。複数の企業において顧問、アドバイザ、マネージングコンサルタント等としても活動。

ハイテクビジネスのマネジメント全般、ならびに、ITソリューション/ITコンサルテーション/システムインテグレーション領域において幅広い知識と30年の経験を持つ。

超音速流体、数値流体力学を専攻して大学院修士課程修了後、独立系シンク・タンクをへて、米国シリコンバレーのベンチャー企業である MIPS Computer Systems日本支社の立ち上げ、米国大手通信企業AT&Tの戦略的ソフトウェアSI子会社の立ち上げに参加。その後、ITコンサルテーションおよびシステム・インテグレーション扱う独立系ITファームである オープンテクノロジーズ 設立に参加し、設立当初より事実上の技術責任者(CTO, CIO)、シニア・コンサルタント、プロジェクトマネージャ等をつとめた。その後取締役として、システム・インテグレーション・グループにおいて、事業部門の統括、ビジネス開発、コンサルテーション、重要プロジェクトのPM、アーキテクト等を担当してきた。あわせて、海外製品の発掘、海外のパートナーとの窓口も担当した。

また、IT分野だけでなく、様々な分野のマネジメント/マーケティング/広告、機械、エネルギー、交通、環境、安全、科学技術社会論などの様々な分野においても、幅広い研究/教育活動をおこなっている。

工学院大学大学院工学研科機械工学専攻博士課程修了 博士(工学)
情報通信医学研究所 総合コミュニケーション科学領域 主幹研究員
東京工科大学 演習講師、工学院大学 非常勤講師、統計数理研究所 外来研究員
元 ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部ITソリューション学科 教授